講師プロフィール

山瀬理桜(ヴァイオリン、ハルダンゲルヴァイオリン)

山瀬理桜 写真

ド・レ・ミの音は言葉!
世界共通語でもある音楽を、それぞれの楽器を使って学ぶ事は、人生にとって大きなチャレンジと共に、可能性に溢れています。
私のヴァイオリンの生徒さんは、最近始められた方から10数年のお付き合いの方までおられ、初心者の方は「自分の好きな名曲を弾けるようになりたい!」や、「オーケストラで演奏できるようになりたい!」、プロの方は「効果的な演奏方法を知りたい!」など目標も様々です。
ハルダンゲルヴァイオリンの生徒さんは、全く楽器を弾いた事のない方から、プロのヴァイオリニストまでおられ、楽譜のない北欧伝承音楽を、昔話を覚えるかのように楽しく学ばれております!
本を読むように楽譜を学び、会話をするようにリズムを取り、歌を歌うように楽器を奏でませんか?

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ヴァイオリン科卒業。

ヴァイオリンを江藤俊哉氏、江藤アンジェラ氏の各氏に、ハルダンゲルヴァイオリンを故ハールバル・クヴォーレ氏に師事。

1992年より国内外のオーケストラと共演(チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲やモーツアルト ヴァイオリン協奏曲No.3等。)

1998年からノルウェーのムンク美術館内ホールをはじめ、日本と北欧を中心にコンサートツアーを開始。

NHK総合「スタジオパークでこんにちは」への出演や、朝日新聞「天声人語」や日経新聞の文化面に紹介されるなど、各マスメディアに取り上げられている。

また北欧のメディア(新聞&TV、ラジオ)には、日本人初のプロハルダンゲル ヴァイオリニストとして紹介され、常にエンターテイメント情報のトップで取り上げられている。

ビクターエンタテインメントから「ゴールデン・オーロラ」でメジャーデビュー。
2006年には、ジブリ美術館で公開されている宮崎駿監督の短編「水グモもんもん」の音楽監督(作曲&演奏)を担当。

同年スタジオジブリ「ゲド戦記」にハルダンゲルヴァイオリンで演奏参加。

グリーグメモリアルの2007年にはハルダンゲルヴァイオリンを使った日本初演となる音楽劇「ペールギュント」を国内のオーケストラと多数共演し好評を博す。

現在も国内外で演奏や講演活動を行いながら、後進の育成にも力を注いでいる。

山瀬理桜公式ホームページ:http://rioyamase.com/



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